杉田ファミリークリニック

各種健診・予防接種

Vaccination予防接種

予防接種

各種健診・予防接種は予約制となっております。
詳しくはお電話にてお問合せください。(TEL:045-350-2111

新型コロナウィルスワクチン(COVID-19ワクチン)については予約専用ダイヤルにてご予約ください。当院クリニックの通常電話へ直接おかけ頂いても予約はできません。通常診療に支障が生じておりますので当院へのワクチンに関るお問い合わせは窓口を含めおこなわないでください。予約開始はワクチンナビとHPでお知らせいたします。

接種可能なワクチン
  • みずぼうそう(水痘 ※50歳以上の帯状疱疹の予防目的で自費で接種可。)
  • シングリックス(※50歳以上の帯状疱疹の予防目的で自費で接種可。)
  • 麻疹
  • 風疹
  • おたふく
  • A型肝炎
  • B型肝炎(10歳未満)
  • B型肝炎(10歳以上)
  • 成人肺炎球菌ワクチン
  • 小児肺炎球菌ワクチン
  • ロタテック
  • ロタリックス
  • インフルエンザ
  • 不活化ポリオ
  • 破傷風
  • ヒブワクチン
  • 4種混合
  • 日本脳炎
  • MR混合ワクチン
  • BCG
予防接種を受けられない方、注意が必要な方
  • 発熱(37.5℃以上)ある方
  • 重篤な急性疾患を引き起こしている方
  • ワクチンに含まれる成分(卵や抗生物質、安定剤など)のアレルギーがある方
  • 風疹、麻疹の予防接種を受ける予定で妊娠している方
  • 心臓病、腎臓病、肝臓病、血液の病気などで治療を受けている方
  • 未熟児で生まれ、発育状態の悪い方
  • 予防接種後2日以内に発熱や発疹、蕁麻疹などアレルギー症状がみられた方
  • 今までにけいれんを起こしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断がなされている方、また近親者に先天性免疫不全の方がいる方

Internal medicineインフルエンザ

風邪とインフルエンザは症状も原因もはっきり異なります。

風邪

のどの痛み、鼻水、咳(せき)などの症状を伴う呼吸器の急性炎症です。発熱、頭痛、食欲不振などが起こることもあります。健康な人でも年に数回程度かかるといわれています。

インフルエンザ

インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。普通の風邪よりも急激に発症し、症状が重いのが特徴です。
インフルエンザに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、その症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全になる場合もあります。

インフルエンザウイルスには強力な感染力があり、いったん流行すると、年齢や性別を問わず、多くの人に短期間で感染が広がります。

症状:悪寒、頭痛、関節痛、倦怠感などの全身症状、咳、痰、呼吸困難、腹痛、下痢などの胃腸症状など

インフルエンザ分析装置

インフルエンザの測定について

ウイルスが微量でもインフルエンザを判定できる富士ドライケムIMMUNO AG1(高感度インフルエンザ迅速診断システム)を導入しております。
従来インフルエンザの疑いがあるときは、発熱から12時間か24時間を経過しないと判断ができませんでしたが、こちらの機械では発症初期でも判定が可能となりました。症状が重篤化する前に対応が可能となりますので、お子様や高齢の患者様には非常に有効です。判定時間も最短3分〜15分までと時間がかかりません。
お気軽にご相談ください。

※65歳以上の方の公費接種は12月で終了しております。他の患者さんと同様、自費での接種となりますのでご了承ください。
※小学6年生までは2回接種となります。1回目と2回目は2週間以上期間をあけてご来院ください。

COVID-19新型コロナウィルスワクチン
(COVID-19ワクチン)

予約方法

新型コロナウイルスワクチンは、予約人数に達したため9月分は終了しました。電話での予約は受け付けておりません。

【予約受付】診療時
【接種可能日】水曜、日曜、祝日をのぞく
※無断キャンセルをされた方は次回予約不可となります。

作用・効果

厚生労働省のホームページをご覧ください。
https://v-sys.mhlw.go.jp/about/

接種が受けられる時期

医療従事者等への接種が順次行われます。その後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。なお、高齢者への接種は、当初は実施する市町村や接種する人数が限られており、順次拡大していきます。(厚労省ホームページより)

副反応

摂取後、すぐに現れる可能性のある症状

アナフィラキシー
蕁麻疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が、急に起こります。

アナフィラキシーショック
頻度10万人から30万人に1人
血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)と伴う場合。
起こることは極めて稀ですが、接種後にもしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、医療機関では、医薬品などの準備をしています。

血管迷走神経反射
摂取後、数日以内に現れる可能性のある症状
発現頻度 症状
50%以上 接種部位の痛み、疲労、頭痛
10-50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、下痢、発熱、接種部位の腫れ
1-10% 吐き気、嘔吐
コミナティ添付文書より改編

インフルエンザ等のワクチンより痛みが強いと感じる方もいます。
これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。
疲労や関節痛、発熱など、1回目より2回目の方が、頻度が高くなる症状もあります。

*発熱については、海外試験では38.0℃以上、国内治験では37.5℃以上で報告され、それぞれ13.6%、32.8%であった。
国内治験では死亡及び重篤な有害事象は認められておりません。
重篤な有害事象について 本剤群126/21,621例(0.6%)、プラセボ群111/21,631例(0.5%)に認められた。治療薬との関 連が否定されなかった事象(4例)の転帰は、リンパ節症は未回復、心室性不整脈は回復、その 他の事象は軽快であった。 死亡例は、本剤群2例(動脈硬化症及び心停止各1例)、プラセボ群4例(原因不明2例、出血性 卒中及び心筋梗塞各1例)に認められ、いずれも治験薬との因果関係は否定されています。

接種を受けた後に副作用がおきた場合の健康被害救済制度

一般的に、国の承認を受けたワクチン接種では、副反応、副作用による健康被害が、極めて稀ではありますが避けることができないため、救済制度が設けられています。
今回の新型コロナワクチン接種により、副反応などで死亡した場合、国の予防接種健康被害救済制度で一時金4420万円が支払われることになっています。さらに、医療機関側の過失の有無にかかわらず、接種によって死亡した場合は遺族に対し、4420万円が支払われる以外に、葬祭料として20万9千円も給付されます。また、常に介護が必要になるような1級の障害が生じた場合は、18歳以上は本人に対し障害年金505万6800円(年額)を支給。入院せずに在宅の場合は、84万4300円(年額)の介護加算がされます。

過去に感染したことがある人のワクチン接種は?
厚生労働省の正式発表がないため、未定です。ただ、新型コロナウイルスに2回目の感染をしたという報告もあるため、過去に感染したことがある人も現時点では接種が進められています。しかし、おそらく3か月は2度目の感染が起こす可能性は低いため、感染したことがある人は、3か月以降までワクチン接種を待ってもよいと、米疾病対策センター(CDC)はしています。
また、欧米から新型コロナウイルスの感染歴がある人はワクチンを1回接種しただけで、感染歴のない人が2回接種した後と同等かそれ以上の抗体を獲得するとの研究結果の報告があるため、既感染者は、感染後3か月以降の1回接種で、無用の苦痛を避けられるうえ、ワクチンを節約できるのではないのでしょうか。
いずれにしても、変異ウイルス種の増加や感染歴のある人も免疫がいつまで続くかは分からないため、新型コロナワクチン接種は、今後、インフルエンザワクチン接種と同様、毎年接種が必要になるかもしれません。

接種方法・接種場所

かかりつけ医がある場合※集団接種も可能
個別接種:かかりつけ医で予約して接種(新型コロナのワクチン接種の実施を要確認)

接種回数と摂取期間

接種は1人当たり2回必要
ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

摂取部位

肩より少し下の「三角筋」に筋肉注射します。

費用

新型コロナワクチンは、全額公費(無料)で受けることができます。

Otherその他の検査

その他検査をご希望の方はお問い合わせください
  • 法定健診A(34歳以下、36歳~39歳) 問診、内科診療、身長、体重、BMI、血圧、視力、聴力、胸部レントゲン、心電図、尿検査、文書料
  • 法定健診B(雇入れ時、35歳、40歳以上) 問診、内科診療、身長、体重、BMI、血圧、視力、聴力、胸部レントゲン、心電図、尿検査、空腹時血糖
  • 貧血セット 白血球、赤血球、血小板、血色素、ヘマトクリット
  • 肝機能セット AST 、ALT、γ-GTP
  • 脂質セット 中性脂肪、LDL、HDL

※当院の聴力検査は会話領域又はオージオメーターを使用しての検査をお選びいただけます。

横浜市に在住の方を対象に、様々な検診・健診の助成制度があります。

横浜市の特定健康診査(国民健康保険)

40歳~74歳の横浜市国民健康保険の被保険者が対象。(自己負担440円~1,320円)
詳細は、横浜市のHPをご参考ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kokuho/kensin.html

横浜市の特定健康診査(社会保険)

横浜市医師会に契約した健康保険組合の社会保険加入者(40歳以上)が対象。

横浜市の後期高齢者医療制度の健康診査

後期高齢者医療制度の対象者の方で、横浜市の被保険者証をお持ちの方が対象。(費用:無料)
詳細は、横浜市のHPをご参考ください。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/kokuho/kensin.html

横浜市のがん検診

横浜市在住で40歳以上の方が対象。

  • 大腸がん検診
各種健診

横浜市在住で40歳以上の方が対象です。

乳幼児健診

横浜市補助:無料

対象年齢:

  • 5ヶ月~9ヶ月未満
  • 1歳

費用:2,200円(税込み)

対象年齢:

  • 9~10ヶ月以降
  • 2歳
  • 4歳
  • 5歳
  • 6歳